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白内障手術後について|祇園すやま眼科クリニックサイト

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白内障手術後の経過と注意点|祇園すやま眼科クリニックサイト
手術直後は、目が充血することがあります。また、目がゴロゴロする、涙がでる、目がかすむなどの症状が出ることもありますが、これらの症状は、数日から約1ヵ月で治ります。
手術後1〜2ヵ月は、手術で起きた炎症を抑え、感染を防ぐために、医師の指示どおりに点眼薬を使用します。
手術の翌日からでも、疲れない程度に目を使ってもかまいません。
視力の回復は個人差があります。翌日から最良の視力が出る患者さんもいれば、1週間位かかる患者さんもいます。
また、裸眼視力が術後数日低下してから、より良い視力に回復する場合もあります。
仕事への復帰は早い時期にできますが、患者さんの全身状態や仕事の種類などによって違ってくるので、医師に相談してください。
手術後約3ヵ月間は、定期検診を受けましょう。

手術後の注意点

①洗髪や洗顔は約5日間避ける。(手術翌日から首から下の入浴と、美容室での仰向きでの洗髪は許可されます。)
②目を押したり、こすったりしない。
③指示された点眼を行う。
後発白内障のレーザー治療|祇園すやま眼科クリニックサイト
白内障の手術後、数ヵ月〜数年して、また「まぶしくなる」「目がかすむ」ことがあります。
これは、「後発白内障」といわれるもので、手術の際に残しておいた水晶体の後のうという薄い膜に本人の細胞が増殖して濁ってくるために起こります。
後発白内障は、日帰りのレーザー治療で濁りを取ることができます。
視力はすぐに回復し、入院の必要もありません。
術後の眼鏡について|祇園すやま眼科クリニックサイト
眼内レンズには、ピントを合わせる調節力がないので、眼鏡が必要になります。
手術後1週間〜2ヵ月頃には、視力が回復し安定してくるので、この時期に自分の視力に合った眼鏡をつくります。

単焦点レンズの場合、正規に合わせる(裸眼で遠くが良く見える)と、手元用の眼鏡が、また近視に合わせる(裸眼で近くが良く見える)と、遠方用の眼鏡が必要となります。

また、個々の乱視等に対しては眼鏡での調整が必要となる場合があります。

当院では手術後約1ヵ月経過してから、眼鏡を合わせ処方箋を出しております。

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